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LEGLABO 講師ブログ  2019年7月

おっと

バタバタしていて気づいたら完全にブログのこと、頭から抜けてました。m(_ _)m

梅雨が明けたと思ったら、いきなり暑くなりましたね…。

この炎天下の中、昼間に部活をしてからこっちに勉強or多読or英検対策or他教科の自習をしにくる生徒が結構いますが、そらクーラーの効いた超快適な部屋で勉強始めたらソッコーでウトウトしますよね…(^^;)

そういう場合は基本的にしばらく放っておきます(そら眠くなるでしょう)。ある程度仮眠を取って眠気が取れたらまたそこから再開すればいいわけで。

たまに、爆眠している子もいますが、これもその時の雰囲気を見つつあまりに長引きそうでしたら途中で起こしますが、それでも眠気が取れない場合は諦めて帰るか、頑張るかの2択で迫ります。

さて、7月ももう終わりで明日から8月ですね。こないだ夏休みが始まったばかりかと思ったのですが、あっという間です。

夏休み・・・英語・・・やってるけど・・・イマヒトツやな・・・という方!

いつでもお気軽にご相談ください。

PS:何度も言ってますが、悪化してからではかなりキツイですよ〜

PPS:あ!と言って、もしすでに悪化してしまっていたら、それこそお早めに一度ご相談ください〜(その時々のタイミングで私の手が比較的空いていたらなんとかできるかもしれませんので…)

そろそろ

期末考査も終了した学校の方が多くなってきた頃でしょうか。
そろそろテスト返却も始まりますね。

特に中1〜中2生に関しては
「なんとか今回もしのげたわ〜汗」
という方のほうがまだ多いかと思いますが、中3になると、前回の中間に引き続き、今回もいまひとつで、
「明らかに去年までと何かが違ってきている」
という焦りにも似た感覚も出始める頃かもしれません。
特に私立一貫校でこの傾向は強く、中でも大学併設校ではない進学校になると、その傾向はさらに加速すると思います。

進学校の生徒ともなると、あまりに母集団から外れてしまうと頑張るモチベーション自体がなくなってしまうこともよくあることで、こうなると正直なところ(本人も親御さんも)かなりキツくなってきます。
 
ですのでいつも「なるべくお早めに…」とお声をかけさせてもらっています。
 
特にお子さんに今のこの段階でこれといった問題がない状態で入塾されると、マスコミ受けするような「驚異!入塾して◎◎点UP!」みたいなわかりやすい成績アップは体感としてはないかもしれませんが、その代わり、入塾後も常に高いパフォーマンスを持続されています。

でもですよ、それが一番ご本人にとっては良い状態ではないでしょうか・・・?(^^;)
 
さあ夏休みも近づいてきています。
LEGLABOでこの夏も楽しく、しっかりと成績をつけていきましょう!

大学入試でも英語のエッセイが

大学入試の英語のライティングテストで300語程度書かせるような学校になってくると、なかなか受験生の気合いの入り方も違ってきますね…。
 
英語で300語のエッセイを書くことは普通の日本の高校生にとってはかなり高いハードルなのではないかと思うわけです。

ちなみにですが、英検の1級のライティングでは200〜240語、TOEFLで450〜525語、IELTSで400語書かされます。
 
ま、当たり前ですが、これだけのボリュームの英文を書く訳なのである程度の雛形(テンプレート)は頭に叩き込む必要はあるのですが、もちろん、それだけで字数が稼げるわけでもなく、むしろ、そういったネット上で出回っているテンプレートで字数稼ぎなどをしたが最後、かなり低い評価をつけられてアウトとなるのがオチかなとも思うわけです。実際問題、オープンキャンパスなどでも英語のエッセイでは「内容がかなり重要」と強調されていたりとかで、もはやこうなると英語のテストなのか、小論文のテストなのかわからなくなるわけです。
 
ただ・・・
 
そうは言うものの、冷静に考えると300語程度のエッセイなので、そこに独創性や深みのある内容を盛り込むのはこれはこれで物理的に無理な話でもあるわけです。よって、日頃から様々なテーマに対して自分のネタ(アイディア)をストックしてそれを英語で表現できるようにする訓練が必要になってくるわけです。このあたりの訓練をどれだけ入試までに積むかがかなり大事になってくるかな…と。

逆にこういう訓練をせずにただ闇雲にネイティブに添削をしてもらったところであまり効果は出ないような気もするわけです(-_-)
 

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