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高3の夏のつづき

基本的に入試というのは当たり前の話ですが、満点を取る必要など全くなくて、他の合格者が正解している問題を自分も落とさなければ確実に合格できるわけです(つまり他の合格者と同じでいいわけです。抜きん出なくていいということです)。

そしてこの逆、つまり他の合格者が正解している問題で自分だけが失点すると、これはすなわち即不合格を意味するわけです。

ですのでポイントは、他の合格者が落とさない問題は自分も落とさないような勉強をすることです。

このこと自体は非常にシンプルなので反論の余地はないと思いますが、問題はその他の合格者が取れる問題がどれなのかということですよね?(^^)

これを判別するのが指導者の1つの役割です。
やらなくていい問題はここからの時期はサクサクと切っていくことが大事です。そして逆に絶対落としてはいけない問題を、頭のうわっつらで理解した気になって終わりにするのではなく、呼吸レベルで理解できるようにすることがここからの一番のポイントかと思います。

「あーこれうちの子に読まさな・・・」と思われた場合はお早めにご連絡くださいませ。
 

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