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指導方針  高校部

高校部


難関大学志望でもまずは基本!

「お子様が進学校に通われていて、難しそうな問題にも取り組んでいるし、毎日の勉強時間も決して少ないわけではないのに成績がいまひとつ伸び悩んでいる」という場合は、まず間違いなく、基本が抜け落ちているケースが大半です。闇雲に早い段階から難関大学の入試問題を使った演習をやらされたり、宿題に追われて課題の提出が機械的作業などになっているとこういうケースが多発します。LEGLABOでは特に高1,高2段階でしっかりと文法の基本を指導すると同時に、語学習得の基本である口と耳を多用した練習アプローチを取りますので、まずは盤石な足腰を鍛えることに注力します。どんな難関大学であってもここがしっかりしていると短期間でそのレベルまで引き上げることが可能です。


高等部でも「塾スタイル」を踏襲し、講義⇒宿題⇒小テスト⇒成績不振者対応の一連の流れを徹底します。

授業は講義スタイルを取りつつも、演習量にも意識を向け、単に授業を聞いて終わりという形にはしません。小学部、中学部同様、高等部でも毎回の授業で小テストと単語テストがあり、合格点をクリアできなかった場合は別日に来てもらいサポート&再テストを受けてもらいます。英語に限らず大学入試では膨大な量の暗記が要求されます。その暗記を決して生徒任せにはせず、LEGLABOがある程度の強制力をもって覚えさせていきます。


高校生にこそ毎日の生活サイクルに英語学習が組み込める環境を提供!

ある程度自立している高校生にもなると、特に「英語が嫌い!」というような生徒であっても本人のマインドを英語学習にうまくセットしてあげると、学校帰りに強制しなくても自分で勉強しに来るようになります(これは本当に英語ができる・できないは関係ありません)。

こうなると毎日自分のペースで来れる時間に来て、こちらで課した課題をこなし帰るのが苦痛ではなくなります。そしてこういう生徒はむしろこの毎日の学習環境サポートの方に価値を見出していまして、週に1回の授業はあくまでも「おまけ」と言うような生徒もいます(それぐらい効果が高いということです)。


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