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LEGLABOってどんな塾?

講師は英国大学院で英語教授法(TESOL)を修了

大手進学塾で20年間受験英語指導に携わった後に、英語指導の更なるスキルアップを図るべく、英国大学院でTESOL(英語教授法)の修士課程を修了した講師が、お子様の指導に当たります。受験英語を知り尽くした講師が、同時に、英語を母語としない学習者にとって一番効率の良いやり方で英語が学べるよう指導します。また、常に色々な英語指導に対してアンテナを張り、生徒の英語力向上にとって良いと思ったものはどんどん授業に取り入れていきます。


受験英語を4技能を意識したアプローチから指導

よく、LEGALBOは英会話スクールですか?と聞かれることがありますが、違います。基本的には生徒が将来、大学入試や数々の外部英語試験を受験することを想定して英語指導を行っている受験英語指導塾です。そのため、LEGLABOの中学部・高等部のカリキュラムは大手の進学塾・予備校で指導される文法内容を全て網羅したものとなっております。これにより、保護者様が一番心配される受験対策には万全を期しつつ、且つ、そのカリキュラム内容を進めていく際に、リスニング(聞く)・スピーキング(話す)・ライティング(書く)・リーディング(読む)の4技能がバランスよく鍛えられるように工夫しています。

従来の、いわゆる受験英語指導というのはインプットに偏重しているため「英語を勉強しているのに英語がつかえない」という状況が生まれましたが、LEGLABOのアプローチでは、積極的にアウトプットを意識させる教授法で指導します。一見、インプット偏重の英語指導の方が、少なくとも現行の入試制度では効率が良さそうな指導に見えるかもしれませんが、ある一定以上の入試問題にはアウトプットをバランスよく取り入れた方が結果的には効果が高いです。


英語フィットネスジムとしてのLEGLABO

LEGLABOはもちろん受験英語指導塾ですが、普通の塾と少し違うのが、この英語トレーニングジムとしての機能です。塾生は希望があれば、レギュラーの授業以外にレグラボで集中的に英語を鍛える裏メニューがあります。裏メニューですので、学費要項には記載されていませんし、原則としてプラスαの料金もかかりません。その都度、塾生及び保護者の方とのカウンセリングに基づいて、個別にメニューを組みます。特に受験生や、英語がわからなくなってLEGLABOの門を叩いてくれた人にはレギュラー講座以上に重宝されている機能でもあります。


全塾生にシャドウイングを徹底

シャドウイングというのは、長めの英語の文章を聞いたそばから、聞こえた通りの発音で読んでいく音読訓練法の一つです。英文を音読することの効能はたくさんありますが、このシャドウイングに関しては特にリスニング力の向上、及び正確な発音の矯正に効果的であることが知られています。ただし、プロの同時通訳者などもウォーミングアップで活用している訓練法であるこのシャドウイングは、その効果がお墨付きではあるものの、初学者にとってはなかなかハードルの高い訓練法でもあるため、自発的にはなかなか継続せず挫折してしまうことも多いとよく言われます。LEGLABOでは授業内でも毎回シャドウイングの練習を行なうと同時に、宿題でもシャドウイングを義務化し、小テストでその完成度を毎回確認しています。これによって、LEGLABO生は特にリスニング対策をせずとも英検やセンターリスニング等で高い成績を上げています。


多読指導の実践

LEGLABOでは英語指導の一貫として、多読も採用しています。多読で使用する洋書は英語圏の国々で実際にネイティブの子供たちが、学校で読んでいる洋書です。洋書と言っても、最初は絵本からのスタートになりますので、どんなレベルの生徒であっても、無理なくそして楽しく入っていけます。生の英語(日本人学習者向けに手加減がされていない)で書かれた洋書を使って「やさしい」英語に「たくさん」触れることで、英語を理解する際に、英語⇒日本語の翻訳を介さずに英語を英語のまま理解できるようにするのが目的の一つです。特にこの多読で培われる語彙力や口語英語の知識は大学入試で出題される小説の読解にもかなり有効です。また、多読の際には、音源を使ってシャドウイングも行ないますので、単に本を読んで終わりではなく、リスニング力と発音も同時に矯正できます。


一人一人の英語力にフォーカスした指導

2020年にセンター試験が廃止されますが、今後従来の一斉授業スタイルでバランスの取れた英語力を上げていくことはますます難しくなっていくことが予想されます。もちろん、集団授業で実際に英語の成績が上がったという方もたくさんいらっしゃいますが、同時にそれと同じくらいの人数の方が、従来の一斉指導を一方的に受けているだけの授業では思ったような成績が取れていないのも事実です。もちろん個別指導タイプの塾もたくさんありますが、個別指導は基本学生アルバイト講師が行うため、プロの講師と比べて圧倒的に劣るのが指導する際の引き出しの数とそのバリエーションです。LEGLABOは個別指導ではありませんが、指導講師は担当生徒の現状の英語力を常に把握した上で、より英語力を伸ばしていくために何をすべきかを常に考えております。


それ以外にも・・・

小学部はフォニックスによる音声指導の徹底から

LEGLABOの小学部、及び中1生の指導では、まずはフォニックスを徹底します。フォニックスとは英単語の文字列と、音声・発音に関するルールのことで、これをマスターすることにより、初見の英文でも正しく発音することができ、且つ、リスニングで聞いた英単語を正しく書けるようになります。また、英語特有の無声音の子音の音にも敏感になることで、リスニング力アップが期待できます。

毎回の確認テストにリスニングとスピーキングも導入

塾で毎回実施されるテストの形式・内容というものは、間違いなくお子様の日々の学習のやり方やその密度、内容に強く影響を及ぼします。LEGLABOで毎回の授業の冒頭に実施される確認テストには、「聞く」「読む」「書く」「話す」の4技能が含まれるように工夫されているため、お子様は従来の「目」と「手」を使っただけの学習に加えて、「耳」と「口」を使った宿題のやり方も必然的に取り入れざるを得ないように誘導します。


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