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LEGLABO 講師ブログ

どうですか?

難しいことをやらないと成績は上がらない、なんてことはないのです。
少なくとも英語という教科においては…。


と言って、では簡単なことばかりしとったらいいんやとも言っておりませんでして。。。はい。

要は英語は語学なので、他教科みたいな勉強のやり方をそのまま英語に押し付けなくても良いということなのです。

もちろん簡単な文章ばかり読んでいるだけで京大の入試問題が解けるわけではありません。
京大に行きたければ京大の過去問はしないとダメですし、それ相応の入試問題を使った演習はもちろん必要です。

でも、京大目指しているからと言って、京大の入試問題レベルの英文ばかり読むこと自体が「いびつ」だというだけのことなのです。
「いびつ」なだけだったらまだ良しとして、それだとどこかで天井にぶつかってませんか???   と。

「ぶつかっとらん」という羨ましい知能を兼ね備えた人ももちろんたくさんいます。

でも、同じ数か、あるいはもしかしたらそれ以上に

「ぶつかっとる!?」

という人、絶対にいますよね???(^^)

そういう方は是非LEGLABOへお越しください。

肩の力抜いてリラックして成績上げていきましょう〜


あ、京大の例はあくまでもたとえですよ。
あたし、おれ、京大志望ちゃうけどええんやろか?とか無駄な心配は不要ですからね〜

もう9月も半ば

塾生には月間予定表でお伝えしています通り、本日敬老の日は教室はお休みですが、来週の秋分の日は通常営業しています。
 
さて、9月ももう半ばを過ぎてしまいました。
 
受験生はここからは本当にあっという間ですね。模試の回数も増えていきますので今までつけてきた力をしっかりと試してきてほしいと思います。
その他の学年も、学校の中間考査まであと1ヶ月を切った学校が大半です。

少しずつでもいいので毎日勉強する習慣をつけてしまいましょう!
 
ここでのポイントは「ちょこっとずつでいい!」ってとこですよ〜
いきなりその時の気分でハードルあげるから途中で挫折するリスクが上がるんですよ〜
なんでもそうですけど、一歩ずつでも前進していれば必ず目的地には到達しますからね〜
 

それはわかってるねんけどな〜

なんだかな〜

流されてるな〜おれ or あたし or うちの子…

という方はお早めにご連絡下さいませ。

週1で塾に通っただけで勉強した気分になって成績が上がるくらいチョロいもんならこの世の中から落ちこぼれなんて出ません。
 
クラブでたとえると、週1で全体練習に参加しただけでレギュラーのポジション獲得できるほど甘くないのと同じですね…。
 
さあLEGLABOでコツコツ練習できるシステムを作ってしまいましょ!

発音のジレンマ

これはレグラボの今後の大きな課題でもあるのですが、うちの生徒で発音が一番上手なのはやはり小学部の生徒たちです。これはもうダントツでそうです。

といっても、レグラボの小学生たちは入学時に英語未経験者もいますので、何もネイティブのようにすらすらとよどみなく話せるという意味ではなくて、発音がきれいなのです。これは間違いなくフォニックスをしつこくやらせていることの1つの成果かと思っています。発音がきれいだと、例えば「stopped」みたいな動詞の過去形を初見で読む際にも、誰からも教わることなく一発で正しく「stopped」と発音できるわけです。このことを初めて目の前で生徒がやってのけた時は本当に目からウロコでした。英語の先生なら誰しもご経験があると思うのですが、中1の終わり頃に過去形を教える際にはplayed、talked、wantedと発音が3タイプに分類される動詞の過去形を複数板書して、それらをみんなでコーラス練習をすると思うのですが、あんな練習は本来は全く不要なわけですよ・・・。すみません、ちょっと余談でした。

で、もちろん中学部や高校部でも発音の上手な子はいますが、基本的にそういう子はインター上がりか、あるいは「意識高い系の子」であって、普通に日本で暮らしている限り、英語の発音は残念ながらどんどんヘタクソになっていきます。(T_T)

理由は簡単です。

仮に発音が上手であったとしても学校の成績や入試で評価されないからですね。

なので本人はもちろんのこと、指導者側もそちらにあまり意識が行かないからでしょう。しかもなまじっか文字が読めるようになってますので、基本的にめんどくさがり屋の子供たちですからよほど何かの仕掛けや強制をかけない限りは、音源を使っての学習というのはしなくなります。

これは断言してもいいですが、英語学習を音源を使ってやり続けている子というのは間違いなく「意識高い系の子」です。つまり将来的に留学等を真剣に考えている生徒くらいですね。そうでない限りは、CDをかけなくても文字が読めるので、基本的にはCDなしで我流で読むようになります。これが発音ヘタクソ人生の第一歩となるわけです…嗚呼…(T_T)

たまにはぼやきだけで終わらせていただきます・・・。

英語の成績を伸ばしたい

英語の力を伸ばしたいという時、今のやり方で成績が伸びている人は以下の文章は読まれる必要ありません。そのやり方をそのまま持続していただければしっかりと力がついていくと思います。
 
逆に「ナンダカイマヒトツ」という方は以下の内容をご一読いただければと思います。

 
結論から言うと、塾に週1で通っただけで英語ができるようになる、というのは幻想です。とまで言うと、言い過ぎかもしれませんが、まぁそれぐらいに思っておいた方が現実とのギャップが少なくて済むと思います。

冷静に考えてみればわかると思いますが、週に1コマの授業を受けただけで誰もができるようになるぐらい英語という教科がチョロい教科なのであれば、おそらくほとんどの塾や予備校から英語という講座がなくなっているはずです。

レグラボではできるだけどのお子さんにも週に複数回レグラボに足を運んでもらうようには伝えています。もちろんお住まいの地域やお子さんの状況によってそれがなかなか難しい場合もあるのですが、少なくとも今、英語で何らかの問題を抱えているのであれば週1回だけ通っておけばいいという発想を変えることが成績向上のポイントです。

実際問題、受験生などで西宮北口界隈の他塾に通いつつ英語はレグラボで、というお子さんはほぼ毎日レグラボで決められたトレーニングメニューをこなしてから他塾へ行ったり、あるいは他塾が終わってから、こちらに寄ったりとしていますが、彼ら/彼女らの成績の伸びは一目瞭然です。

でもこれ、当たり前のことなのですが、英語は「ちょこちょこで良いので毎日やる」が基本なので、「毎日できる」枠組み(=習慣化)さえ作ってしまえば、あとはふつーに成績は上がっていくわけです。

さあ、成績が上がらないと悩んでいる分だけ時間の無駄ですよ〜(^^)

ネタ

日本語の小論文でも英語のライティングやエッセイでも言えることですが、受ける大学の偏差値レベルが上がれば上がるほど、書くべき「アイディア」が重要になります。

このネタが足りない状態で焦って小論文の練習をしたり英語のエッセイを書こうとすると、お題を前にして何を書いたらいいかわからずうんうんと悩んでしまい、結果、時間ばかりが過ぎていく羽目になります。

もしこれが英語のライティングだったりすると、書くべきクリアなアイディアが頭の中に(日本語ですら)ないので、それを英語で書こうとすると、これはもうウルトラCどころの話しではなく、確実に意味不明な論旨展開となって採点する者を混乱に陥れることになります。本番がこれだと当たり前ですが100%アウトです。

またもしこれが日本語の小論文だったとしても同じことで、だいたい難関大学の小論文入試だとお題に関連した参照文がいくつか掲載されていて、最初に受験生はそれを読まされた上で小論文を書くことが多いのですが、頭の中に十分なアイディアがないので、その参照文を読むだけでいっぱいいっぱいで、それに対する疑問点や反論などが出て来るはずもなく、結果自分が書いた小論文は一言でまとめると「イイトオモイマシタ」みたいな全く読むに値しない文章になり、これも残念ながら即アウトとなってしまうわけです。

一方で書くべきネタが自分の中に十分にある場合はどうなのか?

お題を前にして、どのネタを使ってどのように論を進めていくかのアイディア出しと構成に最初の10〜15分を使ったあとは、ひたすら怒涛のようにペンが動いていきます。このレベルの答案が書けて初めて合格するレベルの受験生と同じ土俵に立てるわけです。

また書くべきアイディアが豊富にあると、仮に課題文や参照文があったとしても、それがどの観点から述べられているのか、あるいはその論点の問題点がどこかなのかなどが頭に浮かびながら参照文を読むので、読みながらも要所要所で「ツッコミ」を入れつつといったように、いわば一人ディベートみたいなことが可能になるわけです。このレベルで参照文が読めると、参照文はあくまでも「参照」としてその論旨も踏まえつつ自分の意見を展開できるわけです。

先日小論文の必要な受験生に「グローバル化」というかなり大きなテーマについて10分程度で自分の口でアウトプットしてもらう練習をしましたが、南北問題や世界の均質化、宗教などの観点からグローバル化のメリットとデメリットでについて上手く説明できていました(^^)。ライティングやエッセイ、小論文に対してはこんな感じで、まずは関連分野の必要知識をインプットすることと、それを自分の言葉でアウトプットする練習が過去問演習の前に絶対に必要であるわけです。

おっと

バタバタしていて気づいたら完全にブログのこと、頭から抜けてました。m(_ _)m

梅雨が明けたと思ったら、いきなり暑くなりましたね…。

この炎天下の中、昼間に部活をしてからこっちに勉強or多読or英検対策or他教科の自習をしにくる生徒が結構いますが、そらクーラーの効いた超快適な部屋で勉強始めたらソッコーでウトウトしますよね…(^^;)

そういう場合は基本的にしばらく放っておきます(そら眠くなるでしょう)。ある程度仮眠を取って眠気が取れたらまたそこから再開すればいいわけで。

たまに、爆眠している子もいますが、これもその時の雰囲気を見つつあまりに長引きそうでしたら途中で起こしますが、それでも眠気が取れない場合は諦めて帰るか、頑張るかの2択で迫ります。

さて、7月ももう終わりで明日から8月ですね。こないだ夏休みが始まったばかりかと思ったのですが、あっという間です。

夏休み・・・英語・・・やってるけど・・・イマヒトツやな・・・という方!

いつでもお気軽にご相談ください。

PS:何度も言ってますが、悪化してからではかなりキツイですよ〜

PPS:あ!と言って、もしすでに悪化してしまっていたら、それこそお早めに一度ご相談ください〜(その時々のタイミングで私の手が比較的空いていたらなんとかできるかもしれませんので…)

そろそろ

期末考査も終了した学校の方が多くなってきた頃でしょうか。
そろそろテスト返却も始まりますね。

特に中1〜中2生に関しては
「なんとか今回もしのげたわ〜汗」
という方のほうがまだ多いかと思いますが、中3になると、前回の中間に引き続き、今回もいまひとつで、
「明らかに去年までと何かが違ってきている」
という焦りにも似た感覚も出始める頃かもしれません。
特に私立一貫校でこの傾向は強く、中でも大学併設校ではない進学校になると、その傾向はさらに加速すると思います。

進学校の生徒ともなると、あまりに母集団から外れてしまうと頑張るモチベーション自体がなくなってしまうこともよくあることで、こうなると正直なところ(本人も親御さんも)かなりキツくなってきます。
 
ですのでいつも「なるべくお早めに…」とお声をかけさせてもらっています。
 
特にお子さんに今のこの段階でこれといった問題がない状態で入塾されると、マスコミ受けするような「驚異!入塾して◎◎点UP!」みたいなわかりやすい成績アップは体感としてはないかもしれませんが、その代わり、入塾後も常に高いパフォーマンスを持続されています。

でもですよ、それが一番ご本人にとっては良い状態ではないでしょうか・・・?(^^;)
 
さあ夏休みも近づいてきています。
LEGLABOでこの夏も楽しく、しっかりと成績をつけていきましょう!

大学入試でも英語のエッセイが

大学入試の英語のライティングテストで300語程度書かせるような学校になってくると、なかなか受験生の気合いの入り方も違ってきますね…。
 
英語で300語のエッセイを書くことは普通の日本の高校生にとってはかなり高いハードルなのではないかと思うわけです。

ちなみにですが、英検の1級のライティングでは200〜240語、TOEFLで450〜525語、IELTSで400語書かされます。
 
ま、当たり前ですが、これだけのボリュームの英文を書く訳なのである程度の雛形(テンプレート)は頭に叩き込む必要はあるのですが、もちろん、それだけで字数が稼げるわけでもなく、むしろ、そういったネット上で出回っているテンプレートで字数稼ぎなどをしたが最後、かなり低い評価をつけられてアウトとなるのがオチかなとも思うわけです。実際問題、オープンキャンパスなどでも英語のエッセイでは「内容がかなり重要」と強調されていたりとかで、もはやこうなると英語のテストなのか、小論文のテストなのかわからなくなるわけです。
 
ただ・・・
 
そうは言うものの、冷静に考えると300語程度のエッセイなので、そこに独創性や深みのある内容を盛り込むのはこれはこれで物理的に無理な話でもあるわけです。よって、日頃から様々なテーマに対して自分のネタ(アイディア)をストックしてそれを英語で表現できるようにする訓練が必要になってくるわけです。このあたりの訓練をどれだけ入試までに積むかがかなり大事になってくるかな…と。

逆にこういう訓練をせずにただ闇雲にネイティブに添削をしてもらったところであまり効果は出ないような気もするわけです(-_-)
 

ハードル

何においてもそうなのかもしれませんが、入り口のハードルを高くするとなかなか続かずに挫折というのはよくあることです。
 
そのことを頭ではわかってるものの、学年が上がれば上がるほど、そして期日(テストとか)が迫れば迫るほど、周囲の人間(≒親御さんor先生)の心理的ハードルは上がり、なのに、おおよそのケースにおいて、肝心の当の本人の当事者意識は極めて薄く、従って周囲の人間のストレスのみが増えていくという…
 
結局、当事者意識の薄い本人へのプレッシャーは増すばかりで、本人は嫌気がさしてひたすら現実逃避に走るので思うような結果からはどんどん遠ざかるという、まあよくある光景となるわけです。
 
 
ですので、「まだ大丈夫かな?」みたいなタイミングで始めておくことが、実は失敗しにくくさせるためのカギでもあるわけです。

もしかしたらうまくいくやり方なんて無限にあるのかもしれませんが、一方で、ほぼ高い確率で「ウマクイカナクナル道」というのは案外決まっているような気もします。だいたいこの路線にはまると、その先は「あー…(-_-)」みたいな。
 
今回の期末考査、もう終わった学校もあれば、ど真ん中の学校もあれば、もう1〜2週間で始まる学校もあります。
 
まぁうちの子はまだ大丈夫かな?
 
ぐらいの方が、ストレスなく、無理なく、楽しく、それでいて本当に力のつく英語学習が継続できますよ〜

おもいこみ

色々な思い込みがありますが、
 
「英語の読解力をつけるためにはより難しい英文を読まないと!」
 
というのも1つの思い込みですね。
 
 
これ、10年前の私がそうだったんでよくわかるんですが、
 
「簡単な英文ばかり読んだところで、なんの力もつかんやろ」
 
というのも思い込みですし、
 
「試験本番で練習よりも難しい英文が出てきたらそれこそパニックになるやん!」
 
というのも思い込みです。
 
って、上から読んできて頭で中途半端に理解したつもりで、「ふむふむなるほど」とか思ってるそこのあなた、でも結局手に取ってるのは◯会の速◯英単語とかじゃないですよね笑??
 
いや、別にその単語帳がアカンと言ってるわけではないのです。むしろ個人的にはよくできた教材だと思ってますし、レグラボにも置いてますよそれ。
 
でも「英語の読解力をつけないと!」と思った時に、短絡的にそっち方向に思考回路を向けない方がより速く効果的に力がつく可能性は十分にあるわけです。
 
ちなみに先ほどのZ会の単語帳(あ、言ってしまった)ですが、掲載されてる英文の語数を概算で計算してみたんですが、約10,000語程度です。これを多いと見るか少ないと見るかなのですが…
 
結論から言うと圧倒的に少ないわけです。
 
個人的に、向こうで留学している間、結構衝撃的だったのは、日本人は自分が思っているほどリーディング力が全然高くないということでした。もちろんこれは自分自身に対しなのですが…
 
もともと日本人はコミニュケーション英語は弱いというのはみなさんわかっているのですが、だからなのか、どこかで英文読解はまだイケてると思いたい気持ちもあったのかもしれませんが、それはものの見事にこっぱみじんに砕け散りました。
 
結論から言いますと、日本人は読解力も全然イケてません(-_-)
 
いかんせん読む量が少なすぎるわけです。
読む量が圧倒的に不足している(これは特に簡単な英語で書かれた文章を、です)上に、インプットに使う英文は小難しい複雑な英文ばかり。しかもその量が少ないわけですから、そんな栄養失調を起こしている脳みそに英語でアウトプットをしろと言う方が無理な話なわけで…。 
ですので英語の「暗号解読」ならできるのかもしれませんが、英語を1つの情報としてある程度のリズムとスピードを持って読んでいくとなると全然頭に入ってこないわけです。
 
ここがリーディングで高得点を取れる生徒と取れない生徒の大きな違いではないかと最近感じています。涼しげな顔でリーディングの点数が高い生徒は大体読むスピードが圧倒的に速いです。そしてその逆は…ま、皆さん予想通りの結果でして…。
 
そんなもろもろの思い込みを取っ払ってレグラボでトレーニングをしてみると思わぬ気づきが思ったよりも早く手に入るかもしれませんよ〜。
いつでもウエルカムですよ〜。

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