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LEGLABO 講師ブログ  2019年10月

小学生の英語

まだなかなかサンプル数が少ないので断言できないのがもどかしいのですが、小学生の間で多読をしている子は中学&高校でそこまで英語に困ることはないだろうな、ということを今通っている中高生で英語に苦戦している子を見るにつけ思います。

多読と言ってもそんなに大それたことをするわけではなく、例えばその子の現時点での英語力が4だとしたら1〜3レベルの英語をたっぷり、そのあいまに4〜5レベルの英語を変化球っぽく入れてあげるイメージです。いずれその子の英語力が4〜5になってくると、2〜4レベルの英語をたっぷり、ちよこちょこと5レベルの英語を与えていく感じです。

このやり方だと小学生の間は基本的に「わからない」というストレスはありませんので、英語嫌いとかになるリスクもゼロです。

ちなみにこれを和訳の習慣がつき始めた中学生にやらせると、細部に意識が行きがちで、大枠内容よりも一つ一つの未知の単語に意識が行くようになり、そのことにストレスを感じる子もいます(特に偏差値の高い進学校に通う生徒)。それがいいとか悪いとかといったことはないのですが、ちょっともったいないなとも思ったりします^^;

別に宿題がどっさり出るわけでもないので、中学受験塾との併用も十分可能ですよ〜

どうですか?

難しいことをやらないと成績は上がらない、なんてことはないのです。
少なくとも英語という教科においては…。


と言って、では簡単なことばかりしとったらいいんやとも言っておりませんでして。。。はい。

要は英語は語学なので、他教科みたいな勉強のやり方をそのまま英語に押し付けなくても良いということなのです。

もちろん簡単な文章ばかり読んでいるだけで京大の入試問題が解けるわけではありません。
京大に行きたければ京大の過去問はしないとダメですし、それ相応の入試問題を使った演習はもちろん必要です。

でも、京大目指しているからと言って、京大の入試問題レベルの英文ばかり読むこと自体が「いびつ」だというだけのことなのです。
「いびつ」なだけだったらまだ良しとして、それだとどこかで天井にぶつかってませんか???   と。

「ぶつかっとらん」という羨ましい知能を兼ね備えた人ももちろんたくさんいます。

でも、同じ数か、あるいはもしかしたらそれ以上に

「ぶつかっとる!?」

という人、絶対にいますよね???(^^)

そういう方は是非LEGLABOへお越しください。

肩の力抜いてリラックして成績上げていきましょう〜


あ、京大の例はあくまでもたとえですよ。
あたし、おれ、京大志望ちゃうけどええんやろか?とか無駄な心配は不要ですからね〜

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