LEGLABO 講師ブログ

英語でこまったこまった

「英語ができる」子の受け皿って今のこの時代、何なりとある(あるいはむしろ飽和状態?)かと思うのですが、「英語で困ってる」子の受け皿っていつの時代もあんまりないような気がするのですよね。(まぁこれ、英語を他の教科に変えてもおそらく同様のことが言えるのかと思いますが…)

実は「◎◎で困っている」子と一括りに言ってもその内実はさまざまでして、「スペルが覚えられん」という子から、「英語アレルギーや」という子、「どこからわからんようになったのかもわからん」という子もいれば、逆に、「準1級までは多分自力でできると思うので、準1級に受かったあと、英語エッセイを鍛えてほしい」という子まで、文字で表すと一律に「困っている」状態であるわけです(ま、最後の子なんかはちょっと極端な気もしますが)。

いずれも言えるのは単純にアレさせとけばいい、コレさせとけばいいというのではなく、何が問題なのかを指導する側が把握することであるわけで、実はこここそに一番パワーが必要だったりします。原因がわかればあとはルーティンでやるべきことをコツコツやらせるだけですので…。

この最初のいわゆる「問診」みたいな部分と、その問診結果に基づいて色々なアプローチで試行錯誤をするのが個人的にはこの仕事の醍醐味の一つかと思ってます。

ウェルカムウェルカムと連発していると、クラスによっては埋まりつつあるところも出てきていますので、今現在「お困り」のことがある方や「ご不安」な気持ちがある方にはお早めに勧めてあげてくださいませ(相談だけならノーリスク・ノーコストですよ〜)m(_ _)m

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