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LEGLABO 講師ブログ  2019年3月

やさしい英語にたくさん

レグラボの小学生はいろんなレベルの子がごっちゃになってますが、皆自分のペースで進めています。

小学生で気をつけていることとして

①「難しいことはさせない」(と言ってお遊びではもちろんありません)

②「習うより慣れよ」(それぞれの子が持つ英語力に対してやさしいレベルの英語にたくさん触れます)

③「まずは中学校で困らない基礎力を」(これ、実はスゴイことですよ…)

の3本です(全然敷居高くないですよ〜)。ですので、幼児教育ばりのスパルタ英語教育をご所望の場合は他を当たっていただいた方が確実です笑。(このあたりは中学受験塾の選び方とホント同じです)
ちなみに、英検は受けたいという子にはもちろん受けさせますし対策もしますが、こちらから誘導していくことは基本的にはしません。

で、上に挙げた3本柱の特に3番目ですけど、英語って中学生の時に本当の意味で困らなければ、その後困ることは(たぶん)ないです。
と言って、時々耳にする「中学時代はテスト前に全部丸暗記が通じたのでテスト自体は余裕だったけど高校で壁にぶつかった」というのは、それは中学校で困らない基礎力がついてなかったってことなので注意が必要です。

あとは基本的に上記の①番から順に守っていけばそんなにおかしなことにはなりません。

宿題も一人一人に合わせて無理のない量からスタートしますし、特に小6受験生は宿題なしでも週1回通うだけで効果は十分感じてもらえるので、中学受験塾との併用も可能です(晴れて中学受験が終わったあとに、英語で苦戦する新中1生、やたらと多いですし)。


あとは、小学生クラスが定員になったあと、どう対応するか・・・ですが・・・。これは今後の課題ですね・・・。

ということでちょっとでも「へぇ」と思われた方、お気軽にご相談くださいませm(_ _)m

妄想の世界

さっき出社する途中で、授業の合間の軽食用にとパン屋さんに立ち寄ったのですが、明らかに接客向いてない人(恐らくアルバイトさんでしょうが)がレジを売っていていろんな意味で「何があったんやろか?」と思わず笑いそうになってしまいました。ちなみに僕の前にレジ売ってもらってた年配の女性は支払い後「能面」みたいな顔で出ていきはりましたが・・・(-_-;)

まぁこういう対ヒト的な仕事って天性の部分もかなり影響はするんでしょうが、「明るい笑顔」で「気持ちよく」接客してくれたら特に年配のお客さんとかめっちゃ贔屓にしてくれると思うんですけどねぇ。
と、同時にあの人にレジ打たすんやったらうちの生徒でもっとええ仕事するバイト候補いっぱいおるな…と何人かの顔が浮かびました。
そんな子たちが将来英語圏に留学行って向こうで勉強の傍らカフェでアルバイトしてますよ〜とか聞いたら思わず休みとってこっそり見に行ってしまうな…とよくわからない妄想をしながら歩いていると教室に到着しました。(←あぶないおっさんや)

そんなアホな話はさておき・・・
「英語で悩んでいることがある」とか「今の成績でどうしたものか?」とか「まだ早いかな?」とか、あるいは「もう遅いかな?」笑とかそんなことを言われている方が周りにいらっしゃれば(悩むだけ時間の無駄なので)一度ご相談くださるようにお伝えくださいませm(_ _)m

遅らせていいことなんてなに一つないですよ〜

あきらめなければ必ず解決策は見つかるはずですよ〜

うちチラシまかないんで、このブログ見られたタイミングで行動しないとまたそのタイミング逃しますよ〜

春期講習真っ最中です

こないだのブログで中1ウエルカムですよ〜と書いたら何故か中1以外の学年でパラパラとお問い合わせを頂きました(^_^;)
 
もちろん、中1以外の学年の方も大歓迎です笑
 
でも、なぜ中1や小学生の方に「おはやめに〜」と言うかというと、まだそんなに英語自体に困られてないからなんです。
 
「?」
 
って思われますか?
 
あるいは
 
「困ってなかったら塾いらんやろ?」
 
って思われました?(^^)
 
これ、一般論としては確かにそれも一理あるかもしれませんが、あくまでもそれ、一般論でしかなくて、ちょっと考えてもらえたらと思うのですが、親御さんってご自分のお子さんをずっと見てらっしゃるからだいたいおおよその見当がつくかと思うんですけど、ご自身のお子さんが将来英語に困らなさそうなのか、あるいは困るんとちゃうかな?ってなんとなく予想つきません??
 
で、
 
「うちの子、英語は大丈夫やわ」
 
って思われてる親御さんは、そもそもよっぽど何かの偶然でもない限り、このブログ、読まれてないはずなんですよ。
 
多分、これを読まれている親御さんって程度の差はあれ、うちの子もそろそろ何らかの手は打っといたほうがいいかな?って思われている方だと思うのです。
 
つまり、どうせいつか英語やるんですよね?
 
 
なら早い方が絶対にいいです。
 
 
何も幼児教育ばりに「英語はよやらなとんでもないことになりますよ!」って煽ってるわけじゃなくて、もう始まるスタートが1年か2年程度違うだけの話ですよね?
 
その1年か2年、早く始めたら無理させなくていいんですよ。
余裕持って勉強できるんですよ。
詰め込まなくていいんですよ。
でいて着実に力ついていくんでしょ?
ということは英語に自信持てるじゃないですか?
 
私の知る範囲でですが、うちにお子さんを通わされているご家庭で、親御さんが英語ペラペラっていうご家庭、多分かなり少ないと思います(ゼロじゃないですよ!!)。
 
ご自身が英語で苦労されていたら想像しやすいと思いますけど、苦手な人ほど英語に対するメンタルブロックというかバリアー、結構高いですよね?
 
これ、そういうブロックやバリアーが一旦付いてからそれを払拭してさらに得意にするのって相当な労力がいるわけです。まだ十代前半の小中学生って根は結構単純で、「できる、わかるから好き&得意」って子がほとんどです。
 
好きなこと、得意と思ってることは放っておいてもやりますし、その一方で苦手、嫌いと思ってるものからは目を背けてしまいます。で、後者の場合、それがより負のスパイラルを加速させてしまうという…
 
ということはどうせ英語始めるならそれを1年か2年早くすることで英語が好きになる、得意になるって考えたらお子さんにとっていいことしかないじゃないですか??
 
というわけで、お友達、ご兄弟でそろそろ…と考えられている方が近くにいらっしゃれば是非レグラボの体験授業、すすめてあげてください(^^)。
 

新中1生ウェルカムですよ〜

今日の新中1の授業でも話をしたのですが、年々新中1生の中学校入学時の英語力の格差って加速度的に開いていっているのかもしれませんね…。
本来なら希望と期待で満ち溢れる新学期早々、学校の同じクラスにはアルファベットの小文字もまだ完璧に書けない生徒がいるかもしれない一方で、英検の準2級や2級にすでに合格している生徒がいたり、といったような…。

これ、ちょっと想像しただけでも前者の生徒からすると焦るし辛いですよね(^_^;)

中学受験が終わって少しホッとしたいところですが、この春休みから少しずつでも英語、始めてみませんか?(もちろん中学受験はせずに公立中学に進学する方も大歓迎ですよ〜)
特に今年の中1ハイレベルクラスは今だけ少しペースを落としてスタートしているので、ある意味今がチャンスです!


レグラボの小学生

レグラボの小学生クラスは中高生のご兄弟で通われているケースが多いのですが、まだもう少しだけ定員に余裕がありますので、お友達やご兄弟・ご姉妹関係で「そろそろ英語やろかな」と思われている方はぜひ体験に誘ってあげてください。体験で「あ、うちの子には合わんな」という場合は、それはそれですぐに別の塾を探してあげてください(^^)
 
中学生になると若干スパルタっぽくなる時「も」ありますが(まぁこれも特定の学年、クラスに集中していますが…)、小学生の間は「エ・イ・ゴ・キ・ラ・イ・・」にならないように結構ユル〜クやっています。

これは英語だけに限らず他教科もそうでしょうが、一旦「キライ」ってなってしまうとそこから挽回するのってなかなかメンタル面で難しいんですよね…(^_^;)
これ理科とか数学ならまぁ100歩譲って「嫌い」であったとしても、大学入試で数学・理科が必要ではないところを選んだりして切り抜けることもできるでしょうが、英語は語学なので、小さい頃に(というか小さい頃にすでに!?) 苦手意識を持ってしまうとその後の人生自体がもったいないですよね…。こんな子に限って、ずっとテスト英語に振り回されてるわけですよ。高校受験では英語に苦手意識しかなく、大学受験でも地獄を見て、晴れて大学に入ったら今度はTOEICとか…。こんなん英語好きになるわけないですよね…。

そんなわけで、小学生の間は極力「キライ」にならないように子どもたちの性格やペースを見て題材を選んだり、宿題を出したり、テストをしたりとしています。
ただ、ゆるーくやっているからといって英語の力がつかないというわけではありませんのでご安心ください。ユル〜クやっていても中学進学時に十分他の子にアドバンテージをつけられるだけの力はつけさせられますので。

そういう意味でも小学生の間は文法を詰め込むより、またスペルを詰め込むよりもやっておいてあげたほうが良いことって結構ありますよ。
 

久々の・・・

気づいたら完全放置しておりました、このブログ。

一部からは「完全に確信犯やろ?」扱いされていますが、またちょくちょく更新していきたいと思います。

ということで、今日は(多分)何も書きませんが、「再開します」告知だけで失礼しますm(_ _)m

今まで読んでくださっていた皆様、またちょくちょく覗いていただけると幸いです。

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